2008年05月29日

湖月わたるのエリート人生

湖月わたるさんは、家族は両親と兄ふたりの5人家族でした。

小さいころから、リトミックダンスを習っており、。 小学生のとき、『ジャワの踊り子』で宝塚歌劇と出会い、
「長身を生かせる」と宝塚を夢見たそうです。

入間市立向原中学校を卒業後、1987年宝塚音楽学校に合格。
卒業後の89年、星組公演『春の踊り/ディガディガドゥ』で初舞台を踏み、翌90年に星組に配属になりました。

長身を活かしたダイナミックなダンスと、男役の申し子的な容姿でスター候補生とみなされ、
早期より注目されていたようです。

また、当時は星組男役層が厚く、多くの優れた上級生に指導を受けられたことも、彼女の宝塚生活に
好影響を及ぼしたと語っています。

1992年ニューヨーク特別公演メンバーに選ばれた後、
1994年、藤沢周平原作『若き日の唄は忘れじ』の文四郎役で、新人公演初主演しました。

同年には自身2度目の海外公演・ロンドン公演に出演。
1996年、バウホール公演『ドリアン・グレイの肖像』で準主役をつとめ、星組版『エリザベート』に
青年革命家エルマー役で出演しました。

1997年には『夜明けの天使たち』で日本青年館公演初主演。直後に3度目の海外公演、香港公演に出演。
そのまま宙組の立ち上げ要員に選ばれ、3番手として異動となりました

1998年、宙組版『エリザベート』にルキー二役で2度目の出演しました。

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